久々に1週間休暇を申請してサーフトリップ。
ほんとうは、ジャワ島のバツカラスに行きたかったのだけど、友達と日程があわず、国内南下トリップに変更。

ウェストオーストリアから遊びにきていた、クレイグと彼女のイディ、
クレイグと一緒に雑誌PRIMITIVE SKILLS を立ち上げた、ゴールドコースト在住のサムとハナと
一緒に、ヤンバへ行ってきました。

クレイグと会うのは、2年前の宮崎トリップ以来。
5年前に千葉の海であって、一緒に奄美大島を旅して以来、よき旅仲間。

ヤンバは、バイロンベイから南へ100km、小さなサーフタウンです。
街中にもサーフポイントがいくつかありますが、一番有名なのはアンゴーリー。

南スウェルがヒットし、頭半〜オーバーのいい波でした!写真は撮り忘れちゃったけど。。

一軒家をクレイグが借りてくれて、みんなでのんびり。
日本食も作ってあげました。

サーフィンの合間には、ナショナルパークをハイキング。

あいにく、ずっとどんより雨、曇りの天気だったけど、久々の再会に、がっつりサーフィンも一緒にできました!

その後、私は天気図と波予想とにらめっこしながら、さらに南下。
ヤンバからさらに南へ250km、クレセントヘッドまで行ってきました!
過去に何回か通りすがりにチェックしたけども、毎回サーフコンディションはいまいちだったけど、今回はバッチリ。
いい波あててきました。

サーフィン保護区に指定されている、クレセントヘッドはヘッドランドから回り込む南向きのうねりに反応し、
アウトの岩場のポイントからインサイドまで300メートルのロングライドも可能です。

クレセントヘッドの目の前にあるキャンプ場は、スクールホリデー中で家族連れで満員状態。
雰囲気は最高ですよ。

私は、少し離れて、人も少ないキャンプサイトでお一人様、自由、気ままにのんびりサーフ&キャンプしてきました。

森の中で目覚め、サーフィンして、ヨガして、瞑想して、ご飯作って、日が落ちたら眠りにつく。
シンプルな毎日がとっても贅沢に感じられる。

一人旅とキャンプの良さって、大自然の中でキャンプしている静寂な空間に
ココロとカラダのゆとりから来る開放感が溶け込んで、一層、リラックスできる。
もちろん、暖かい心地よいベッドも恋しいけど、自然の中で、自然のリズムで過ごすことに
細胞が、魂が、喜んでいる気がする。

それに、道中、面白い人にも出会えるしね。

バスを改造しておうちにしちゃった、ルーク。訪れた場所の素敵な写真を撮るフォトグラファーでもあります。
2、3ヶ月まとめて出稼ぎして働いたら、
一年の大半を波乗りしながら、旅しながら、バスで暮らしています。
家賃はないから、生活費は食費とガソリン代ぐらい。そんな生活を9年半も続けていると言います。
これぞ、究極のシンプルライフ。最低限、最小限のモノで、楽しく暮らす。

誰しもができるライフスタイルではないけど、ここまで突き詰めていけるところになんだか憧れちゃうなあ。

旅をすると、自然にかえると、淀んでいた、狭かった視野と思考がクリアになって
自分がほんとうに大切にしたいもの、自分にとってほんとうに必要なものが見えてくる気がする。

人生は旅の延長だ。
毎日を楽しく、豊かに、健やかに過ごしていこう。