常夏のシメルー島から帰国して
旅の余韻に浸りつつも、ここバイロンベイでの外遊び、
大自然は飽きることがありまません。

さすがに赤道直下の生暖かい海水でのビキニサーフィンから
(いくらあったかいとはいえ)真冬のバイロンでのウェットスーツに
着替えてのサーフィンは、ちょっと気合がいる。

でも、真冬のアウトドアだからこそ、楽しめる
アクティビティもたくさん。

毎冬から初春、7月から10月頃にかけては
ザトウクジラの群が北上する様子が肉眼でビーチや
灯台からみられます。

そこで、友人のカヤックを借りて、いざバイロン灯台起きへ!
クジラたちが悠々と回遊する光景が日常的に目撃されている
場所なので、期待大で向かいました。

ワテゴーズビーチからカヤックで沖合にパドルすること
20分、早速、くじらを発見。
法律では、200メートル以上の距離を保たないといけない
とされているそうで、群を見かけたら追いかけず、
クジラが回遊してくるのをじっと待ちます。

初めてくじらをこんなに間近でみて、
その大きさと迫力、優雅な動きにうっとりしつつも
心臓は超バクバク!10メートルを超えるであろう
くじらがカヤックの下をくぐり、目の前でジャンプ。
感動的な遭遇でした。

彼らはとても温厚で賢く、静かに海の中をクルージングし、
興味深そうに私たちを観察しながらも
無邪気に周りで遊ぶ様子をみて、
私たちもリラックスすることができました。

2回ホエールウォッチングにでかけ、
ラッキーなことに、2回ともくじらを超至近距離で
眺められ、ドルフィンハイならぬ、ホエールハイ(笑)
ドキドキもありながら、とっても満たされた
穏やかな気持ちに。人生初のホエールウォッチングは
とっても貴重な経験でした

 

来年もぜったい行こう〜!

そして、常夏トリップから帰国して3週間後には、
オーストラリアでスノーボードを体験!
オーストラリアは夏や海のイメージが強く、
雪???ってなんだか接点がないように
思えるけど、南の方はちゃんと雪も降るし
スキーリゾートもたくさん。意外な発見でした。

私はシドニーまで飛行機で飛んで
先にシドニー入りしていたデイミアンに拾ってもらって、
そこから5時間のドライブでペリシャーへ。

1245ヘクタールの広大なエリアに50基のリフトが並ぶ
オーストラリア最大のスキー場。

降雪機や夜のライティング設備、スロープの改築などに約7億円が
設備投資され、日本のパウダースノーには負けますが、
快適にスノーボードが楽しめます。もちろん、レンタルも豊富。

ただ、唯一のネックは、リフト代が異常に高いこと。
週末だと1日券で$150もする。。平日でも$90とか。
私は幸いに彼が年間パスを保持していたので、そこからの
招待ゲストという枠で15%〜30%程度オフになったけど、
普通に払ったら。。。

宿は、彼の幼馴染が経営するB&B Lions Lair へ。
ゲレンデとリフトまで歩いて数分という好立地で
とっても暖かいおもてなしをしてくれます。

この週末は彼の地元の幼馴染たちも集合して
さながら大家族での旅行気分。
みんなで滑って、ご飯食べて、子供たちとも遊んで。

朝食はオーナーのロッドとモニークが用意してくれます。
夜は、食材を買って自炊か外食。

オーストラリアのスキー場をなめていたけど(笑)
なかなかクオリティよく、温泉がないのが残念すぎるけど
5年ぶり?のスノーボードも大きな怪我もなく
楽しめました。

でも、4年ぶりの冬の寒さは堪えました。
やっぱり私は夏が好き。

 

 

片道1300km!!を走行してくれた愛車のココモ、よく頑張ってくれました。
ドライバーのデイミアンもお疲れ様でした〜。