前回のお箸づくりに触発されて、今回は、ボディーサーフィンのためのハンドプレーンをDIY ! サイドビジネスとしていて制作している彼の指導を受けてつくってみました!

ステップ1:まずは、ハンドプレーンの型をスケッチし、木材を削るところから。

ステップ2:切り端の荒いところをサンディングマシーンで滑らかにしていきます。

ステップ3:ハンドプレーンの原型がカタチになってきたところで、今度は細かいタッチを加えていきます。裏側のボトムのチャンネルの切り込みを鉋で彫っていきます。これはけっこう正確な作業で、長年ハンドプレーンをつくってきた彼がたどり着いた究極のメジャーメントだそう。

ステップ4:ボトムが削れたら、今度は表(上側)と両サイドに丸みをつけていきます。この作業もなかなか難しい!

それなりにカタチになってきました!

ステップ5:さらに目の細かいサンディングで表面を滑らかに。

ステップ6:最終工程は、ヤスリペーパーでさらに磨く磨く。

ステップ7:目印をつけて表面にブランドの焼印を押します

ステップ8:オイルを塗ってツヤ出しコーティング。左がオイル前、右がオイル後。まったく同じ木材ですが、オイルの効果で見事な渋い木目がいきてきます。

ステップ9:ハンドルのストラップをネジでつけます。手の平を入れたときに中指の先端がボードの先に届くぐらいの箇所を目印に。手がすっぽり抜けないよう、でも浮きすぎない、ストラップの幅と長さを微妙に調節。

そして、ついに完成!制作時間は、3時間〜4時間程度かな。まあ、彼のヘルプのおかげですが。

ちなみに、他の色味や型もあります。オールラウンドのこちらの型はボディーサーフィン初心者にオススメ。

そして、こちらはハンドルストラップなしのロングボードバージョン。

これでボディーサーフィンに行く日が楽しみ!

一つもっていると便利なハンドプレーン、自分で作ってみるワークショップも開催可能なので、お土産やプレゼントに、ご興味もった方はお気軽にご連絡くださいね。

おまけ:彼の他の作品をご紹介。全商品、オーダーメイド可能です。

エイジング加工を施したサイン。インテリアのアクセントに。


もちろん、お箸も引き続き販売中。