41歳。大きな転機となった40歳のバースデーから早1年。キャラバン生活も慣れ、BAYLEAF CAFEでの仕事も1年が経ち、少しずつグラウンディングができてきました。それでも、何かとあるのが人生。ビザのこと、将来のこと、リレーションシップ、あげたらキリがない。思い通りに、計画通りに、期待通りに、行かないことも多い。

でも、ここ数年、自分の殻を破って、異国で暮らしてきてわかってきたのは、委ねること、揺さぶられないこと。

大きな悩みも、小さな悩みも、自分の最善を尽くしたら、あとは委ねること。その道中がどうあろうと、もがき苦しむのではなく、動じない、揺さぶられない心を強くもつことが大事。

英語では、If it’s meant to be, it’ ll be、とよくいったもので、もしそうなる運命なら、そうなる。モノゴトは起こるべくして起こる。でも、適当に流れに身を任せるということではなくて、しっかりとビジョンをもって、それに向かって日々小さな努力を重ねることはとっても大事。

バイロンベイ移住5年目、この先5年のビジョンを描きつつ、今年も素敵な暖かいバースデーを過ごせました。

バースデー当日の4月25日はオーストラリアではアンザックデイといって国民の祝日。カフェもめちゃくちゃ混むし、給料も祝日は倍!ということもあって頑張って働きました。夜は近場のレストランへディナーへ。

バースデーピクニックは、ブランズウィックの川沿いでのんびりと。

バースデイートリップは、バイロンから南へ100キロ、ヤンバまでサーフキャンプへ。あいにく、波は外しましたが、久々にゆっくりとした休日。

歳を重ねるごとに、これまで歩んできた人生の中で、自分が下してきた数々の決断の重みと積み重ねを感じます。

いつか、ヨガの先生が言っていたな。

We all have choices. We all made the best choices we could have then based on the circumstances. ( 私たちには選択肢がある。その時の状況に応じて、その時ベストだと思った選択をしてきただけ)

あとになって後悔することが、もし、あったとしても、正しい選択をしたかどうかはあとになってみないとわからない。その時は、その選択と行動がきっと自分の中ではベストな決断だったんだなって思うしかない。あとは、自分を信じて、委ねるだけ。