子どもの頃に乗ったブランコ。
空にむかって気持ちのいい風を頬にうけて、どこまでも高く、遠くに行ける気がした。

大人になってもブランコに乗ったあの時の心地よい、自由な感覚を忘れずにいたい。

旅をすると、日常の喧騒から逃れて新しい価値観に出会い、
型にはまっていた自分の殻を破って、新しい自分に出会うきっかけになる。

そんな想いから、Blanco という小さな会社をオーストラリア最東端のまち、
バイロンベイでつくりました。

「暮らすように旅する」をコンセプトに
バイロンベイの自然、暮らし、カルチャーに寄り添った
新しい旅のスタイルとローカルのおもてなしを提供しています。

透き通る海でのサーフトリップのガイドから、ヨガレッスン、
大自然での各種アドベンチャーツアー、地元の人に人気のローカルグルメ情報、ガイドブックには
載っていない穴場スポットへのご案内などオーダーメイド旅行の相談を承っています。

自由きままに、ゆったりブランコに乗るように
バイロンベイへ遊びにきてみませんか?

ゆったり滞在し、暮らすように旅することで、バイロンベイの本当の魅力や
ローカルカルチャーを感じていただき、この土地の人々や自然と
深くつながるきっかけ作りをお手伝いができたら幸いです。

< 私たちの使命>

ブランコでは、地域の自然と暮らしとつながり、新しい旅のスタイルと
ローカルなおもてなしを提供します。

ブランコでは、新しいカルチャーや持続可能なライフタイルの原体験を通して
一人一人の世界観が広がり、より豊かな社会をともにつくっていくことを目指しています。

<プロフィール> 柴崎広美 (シバサキヒロミ)

千葉県生まれ。上智大学文学部心理学科大学卒業後、外資系金融機関に5年間勤務の後、独立。2006年、仲間とともにインターネットメディアgreenz.jpを起業し、サステナビリティをテーマに執筆、講演、企業のブランディングなどを多く手がけるうち、

より地に足の着いた暮らしと波を求めて脱東京し、外房の森の中へ移住。東日本大震災以降は、FMラジオJ-WAVE Lohas Sunday ナビゲーターを務め、よりシンプルに自然とともに生きる本質的な豊かさの追求がテーマに。2015年より9年越しの夢を叶えるため、オーストラリア最東端の町、バイロンベイにて「暮らすように旅する」新しい旅のスタイルとローカルのおもてなしを提供する新会社 Blanco を設立。サーフィンやヨガ、語学留学、自然体験を組み合わせたツアーの企画や手配、メディアへの執筆、通訳、現地コーディネートなどを手がける。

​2016年9月より、バイロンベイに暮らす日本人コミュニティによる情報サイトByron Bay Japanese の編集ディレクター及び日本文化を紹介するコミュニティラジオBay FMのプレゼンターを務め、日本とオーストラリアの架け橋になれるようなプロジェクト、アイディアを妄想中。

サーフィン以外の趣味は旅と料理。マクロビオティックをベースにしたケータリング Hiromix Kitchen 主宰。アウトドアでヨガレッスンを行うヨガティーチャー(RYT200) として、リトリートなども随時企画、開催。

<プロフィール> ニック コグラン

ニューサウスウェールズ州ニューカッスル出身。父親の影響で幼少の頃よりサーフィンをはじめ、オーストラリアサーフィントレーニングの最高峰として名高いハイパフォーマンスセンターの第1期奨学生としてコーチングを受け、10代の頃からサーフィンのコンテストASP WQS を中心に世界を転戦。

身体面のみならず、精神面を強化するために、ヨガや柔術のトレーニングも受け、そのメソッドを取り入れたサーフィンスタイルはしなやかでスタイリッシュ。

2011年には、ニューサウスウェールズ州ナラビーンで開催されたワールドジュニアチャンピオンシップの日本代表のチームコーチとして活躍し、テクニックを重視したパーソナルトレーニング経験も豊富で、オーストラリア政府認定のサーフコーチの資格も有している。ライフガードの国家資格をもち、人命救助から海の安全性にまつわる知識も豊富で海の中で頼りになるオーシャンアスリート。バイロンベイの波を熟知したサーフガイドから、スキルアップを目指すサーファーのトレーニング、パーソナルコーチングなども行っている。プライベートヨットの乗組員として地中海、カリブ海をベースに世界の海を3年間旅した後、現在はバイロンベイ在住。

日本の定食、味噌汁と仏教の教えを愛する親日家でもあり、高知、白馬、千葉などに合計2年間滞在。日本人プロサーファーとの親交もあつく、日本とオーストラリアをつなぎ、お互いのサーフカルチャーやローカルのライフスタイルをシェアすることをビジョンにBlanco 設立。