The Blog

Catch up on good news

バイロンベイのシークレットビーチへご案内。

去年の年始に遊びに来てくれた、みやびさん、たけさんご夫妻。 今年も年始早々、バイロン2回目のトリップ。 すっかりハマってしまったようです。 カフェの仕事がお休みの日に、サーフコンディションをチェックして 向かったのは、風をかわすシークレットビーチ。 何よりもこの絶景、絵葉書のようのビーチを 味わってもらいたくて。 ポイントまでは、急な崖を15分ぐらい下っていくので けっこうなアドベンチャー。 「え、ここ下って行くんですか。。。?」とお二人。   サイズは、頭ぐらいとパワーもあり、 お二人は初めてのポイントにややビビり気味。...

続きを読む

コアラのように穏やかに。2019年、あけましておめでとうございます。

一年で一番バイロンベイが賑わう季節、 クリスマス&年末年始。 私の職場、BAYLEAF CAFE  (昨年11月にリノベーションし、隣店の姉妹店LEAF&GRAINが吸収合併され、 いまは、BAYLEAF CAFEの1店舗に統合されました) 一年中お客さんで溢れているけど、この季節はまた格別に、 目が回るぐらいほんとーーーうに忙しい。 朝5時半から営業終了午後2時まではひっきりなしに お客さんがきて、常に満席状態。営業終了後も 翌日の仕込みと準備で、おわるのは早くて4時過ぎ。 1日11時間以上の重労働、暑いキッチンで...

続きを読む

毎日がグランピング!大自然の中のタイニーハウスへお引越し。

バイロンベイは人口3万人(市街地含む)の小さなビーチタウン ですが、年間200万人の観光客が世界中から訪れ、 クリスマス近辺のピークシーズンはもちろんのこと 比較的静かだった真冬でも混み合うようになってきました。 加えて、オーストラリア国内外からこの町に住みたいと訪れる 旅人、学生、ビジネスパーソン、家族などの長期滞在、 定住者もいれると、年々人口も増加。 バイロンベイの環境危機、新たな宅地開発問題の記事 でも書いた通り、いま定住者が住める家や部屋が 圧倒的に少なく、しかも爆発的に増えているAirBnBの...

続きを読む

オーストラリアの冬の大自然を丸かじり!ホエールウォッチングとスノーボードトリップ!

常夏のシメルー島から帰国して 旅の余韻に浸りつつも、ここバイロンベイでの外遊び、 大自然は飽きることがありまません。 さすがに赤道直下の生暖かい海水でのビキニサーフィンから (いくらあったかいとはいえ)真冬のバイロンでのウェットスーツに 着替えてのサーフィンは、ちょっと気合がいる。 でも、真冬のアウトドアだからこそ、楽しめる アクティビティもたくさん。 毎冬から初春、7月から10月頃にかけては ザトウクジラの群が北上する様子が肉眼でビーチや 灯台からみられます。 そこで、友人のカヤックを借りて、いざバイロン灯台起きへ!...

続きを読む

シメルー島サーフトリップ!

スリランカガールズサーフトリップ以来、1年半ぶりの海外旅行! 今回の旅先は、インドネシアはスマトラの北、シメルー島。 オーストラリアからは、 エアアジアでゴールドコーストからクアラルンプールまで8時間、 クアラルンプールからスマトラ島の北の玄関口であるメダンへ1時間半 メダンから国内線で1時間でシメルー島へ、とけっこうな長旅。 手つかずの自然に素朴な暮らし、 フレンドリーなローカルたち、 ゆったりとしたアイランドタイムが流れる 可愛い島です。パプアニューギニアを思い出します。...

続きを読む

We Are All Going To Die.

突然ですが、みなさんは「死」ということについて 向き合ったことはありますか? 愛する家族の死、友人の死、ペットの死。 病気であったり、不運の事故や、天災など。 誰かと永遠に別れるというのはとっても辛く 悲しいことです。 私もこれまで何人かの大切な人を亡くし、 悲しみ、悔やんだこともあります。 でも、人はいつかは、みな老いて、いずれは死に向かっていく。 それは避けられない事実。 「死」ということに直面したり、想像するだけで、 なんともいえない不安や喪失感、虚無感に襲われるかもしれません。 重たいテーマのように聞こえて...

続きを読む

Instagram

Follow Blanco on

Archives