About us

子どもの頃に乗ったブランコ。

空にむかって気持ちのいい風を頬にうけて、どこまでも高く、遠くに行ける気がした。

大人になってもブランコに乗ったあの時の心地よい、自由な感覚を忘れずにいたい。

旅をすると、日常の喧騒から逃れて新しい価値観に出会い、

型にはまっていた自分の殻を破って、新しい自分に出会うきっかけになる。

そんな想いから、Blanco という小さな会社をオーストラリア最東端のまち、

バイロンベイでつくりました。

Hiromi

Hiromi

千葉県生まれ。上智大学文学部心理学科大学卒業後、外資系金融機関に5年間勤務の後、独立。インターネットメディアgreenz.jp起業、FMラジオJ-WAVE Lohas Sunday ナビゲーターを務め、サステナビリティをテーマに執筆、講演、企業のブランディングなどを多く手がけるうち、よりシンプルに自然とともに生きる本質的な豊かさの追求がテーマに。9年越しの夢を叶えるため、2015年Blanco を設立。サーフィンやヨガ、語学留学、自然体験を組み合わせたツアーの企画や手配、メディアへの執筆、通訳、現地コーディネートなどを手がける。より詳しいプロフィールはこちら

Nick

Nick

ニューサウスウェールズ州ニューカッスル出身。父親の影響で幼少の頃よりサーフィンをはじめ、オーストラリアサーフィントレーニングの最高峰として名高いハイパフォーマンスセンターの第1期奨学生としてコーチングを受け、10代の頃からサーフィンのコンテストASP WQS を中心に世界を転戦。高知、白馬、千葉などに合計2年間滞在。日本人プロサーファーとの親交もあつく、日本とオーストラリアをつなぎ、お互いのサーフカルチャーやローカルのライフスタイルをシェアすることをビジョンにBlanco 設立。より詳しいプロフィールはこちら

What we do

Adventure

暮らすように旅する

バイロンベイのゆったりとした空気感とライフスタイルに身を任せ、大自然を存分に味わっていただくために、サーフィン、ヨガ、森や滝へのハイキングなどの各種アウトドアアドベンチャーの手配のほか、地域のコミュニティを訪ねたり、実は教えたくないとっておきの場所や、地元で人気のグルメスポットなどへご案内する旅をコーディネートしています。

Catering

食べることは生きること。生きることは食べること。

マクロビオティックの理念をベースに、バイロンベイの肥沃な土壌で採れた旬の野菜と地域の食材を組み合わせた日本食のクッキングクラス、イベントやパーティーへのケータリング、味噌作りのワークショップなどを開催しています。

Creative Management

カルチャーの架け橋に。

バイロンベイのローカルビジネスやコミュニティとのリレーションシップづくりをサポートします。ブランドや商品の広報宣伝、取材対応、ロケハン、メディアコーディネート、通訳、イベントやワークショップの企画などを行っています。

Blog

【メディア掲載】雑誌 anna magazine “Back to Beach ” バイロンベイ、ヌーサ特集!

雑誌NALUのエディターでもあり、日頃からお世話になっている あけみさんからのお誘いで、今回、女性のライフスタイル&ファッション マガジン、anna magazine11号"Back to Beach " の オーストラリアトリップ、バイロンベイとヌーサの特集の取材を コーディネートさせていただきました。 カメラマンは、いつも一緒に楽しい撮影時間を創出してくれる 海仲間のクリスタル。 合計38ページの特大ボリュームの内容は、本誌をお手にとって 頂くとして、その撮影裏側とクリスタルが撮り収めてくれた 素敵な写真の一部を紹介。...

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40歳になりました!!

バイロンベイに移住して3年半。 住み慣れた日本を離れて、ゼロからのスタート。 ずっと描いてきた夢と自分が理想とする暮らしをつくりたくて。 バイロンは間違いなくパラダイスのような環境ですが、 理想の暮らしのように見えても、現実はそんなに甘くはない。 英語がネイティブに話せる私でも最初は苦労しました。 友達づくり、仕事探し、家探し。 ホームシックにはならなかったけど、自分が選んだ道を 見つめ直し、問いただし、原点に立ち返り、自分がいまいられる環境が アタリマエではないということを、常に意識して、感謝して...

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< Blanco Surf Tour >サーフィンがつなげてくれた出会い

今年の年明け、1通のメールがきました。 5月3日、サーフガイドをお願いします、と。 4ヶ月も先のことで、正直何をしているかわからなかったけど、 予定は特に入っていなかったし、お受けすることにして。 日本はGWだから、きっともうすでにオーストラリアへのチケットや旅の日程は 決めてあって、4ヶ月も先、しかもピンポイントで1日指定して予約って すごく日本人らしいなあと思ったのを覚えています。。。 バイロンの友達に言ったらすごくびっくりされたけど(笑) なかなかお休みのとれない日本人の方は、こうして...

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Instagram

Photography Credit- Carly Brown, Chrystal Dawn