今月のラジオは、バイロンアーユルヴェーダセンターのシニアマネージャーとして働く、大平悦子さんをゲストにお招きし、インドの伝統的医学アーユルヴェーダについて、現代の日本人の心と体の病について、アーユルヴェーダから見た食の大切さなどについて、歴史的・文化的背景も交えながら、深く深く語ってしまい、とても1時間の放送では収まりきらない内容でしたが、よかったら聴いてみてください。

放送は、こちらからお聴きいただけます

 

       

バイロンベイのコミュニティは、幸いなことにオルタナティブな考え方を持つ人が多く、西洋医学、現代医学に頼らずして、ナチュロパシーやアーユルヴェーダ、アキュバンクチャー(針お灸)、キネシオロジー(Kinesiology )など、代替医療、自然療法を日々の生活に取り入れている人がたくさんいます。

もちろん、現代医学や病院が必要な時もありますが、日々の健康管理やちょっとした症状の場合には、できるだけカラダの自然治癒力や免を高め、そのルートコーズ(根本的原因)を探り、薬による対処療法にならないように努めたいものです。

特に、食は毎日のこと。毎日、口に入れるものだから意識を持って選びたい。

毎日、何を食べるか、どう食べるか、それによって体は変わってくるはず、

日本では、北海道に分校があるそうなので、もしご興味ある方は、ぜひコンサルテーションを受けてみてくださいね。

バイロンアーユルヴェーダセンター  

日本人の方なら割引してくださるそうです!

北海道のアーユルヴェーダハウス

悦子さん、貴重なお話をどうもありがとう!

<ゲストプロフィール>

大平悦子(おおひらえつこ)

オーストラリアに留学中(Bond UniversityにてBachelor of Art/Master of Art in International Relationsを修得)、世界的に有名なアーユルヴェーダ博士Professor Jason Chandlerに出会い、アーユルヴェーダに深く関わるようになる。そして、Ayurveda College, Pty. Ltd. にてアーユルヴェーダを学ぶ。日本では、東京・渋谷にて「伝統的アーユルヴェーダを体験できるサロンAyurvedist」を経営。また、長年フリーランスの翻訳者としても活動。
現在、オーストラリア、日本の両国において アーユルヴェーダ、自然医療、マインド・ボディ・スピリットのホリスティックなヒーリングの教育推進、普及に従事する。Byron Ayurveda Center/ Ayurveda College, Pty. Ltd. のシニアマネージャー。インド占星術鑑定師。

著書「アーユルヴェーダハウス」産調出版、「体内毒素から身を守るアーユルヴェーダの健康法」セルバ出版。